
個展、企画展、イベントなどのレポートを紹介します。
ロックンロール・サーカス
07月20日〜07月25日
学芸大学駅近くにあるギャラリーtrayにて山田タクヒロさんによる個展「ロックンロール・サーカス」が開催されました。個展のタイトルはローリング・ストーンズのTV映画から拝借したそうです。山田さんは60年代後半〜70年代前半にかけてのイギリスの音楽が大好きだそうで、今回の個展ではその頃に活躍したミュージシャンのポートレートを中心に描かれていました。いつまでも色あせないその時代の音楽が、今にも聞こえてきそうな雰囲気の個展でした。

河村ふうこと毛利みきのイラストレーション展(私の部屋〜陽あたりのいい庭)
07月14日〜07月19日
雑誌、書籍、広告など、様々な分野で活躍中のイラストレーター、河村ふうこさんと毛利みきさんによる個展「河村ふうこと毛利みきのイラストレーション展(私の部屋〜陽あたりのいい庭)」がOPAgalleryにて開催されました。
初日は、36度を超す暑さにもかかわらず大勢の方が来場されていました。
また、今回、お二人とも今までにないタッチの作品も展示しておられ、ひと味違った雰囲気を醸し出していました。
そんなお二人の魅力あふれる作品がギュッと詰まった作品展となりました。

my favorite things
06月30日〜07月13日
GINZA ITO-YA 8Fにて、三好貴子さんによる個展「my favorite things」が開かれました。「my favorite things」というタイトル通り花や猫など、三好さんの好きな物達がたくさん描かれていました。水彩を使用したやさしいタッチの作品が所狭しと飾られた作品展でした。

クロニクル展 眼で見る戦後60年
03月03日〜03月12日
鹿児島市タカプラ6Fギャラリーにて、鹿児島出身のイラストレーター&デザイナー、唐仁原教久・大寺聡・二宮由希子・ chinatsu・大迫美津子による「クロニクル展 〜眼でみる戦後60年〜」が行われました。60年間に起こった忘れがたい事件の数々を描いた60枚のポスターは、イラストレーションになじみの薄い鹿児島の年輩の方々にも楽しんでいただける内容となり、また若い世代には、歴史を振り返るとともに、地元出身のご活躍の先輩方を紹介するいい機会となりました。*後半の作品6点は、chinatsuさんの作品に対するコメント付きです。

京都慕情vol.2
12月03日〜12月08日
僧侶とイラストレーターの二足のわらじをはく、中川学さんによる
京都慕情vol.2が京都三条瑞泉寺にて開催されました。
初日のオープニングイベントとして、山口智さんのライブが本堂で行われました。
ハンマーダルシマーの繊細ながらも芯の強い音色と、多種多彩な自然楽器を組み合わせた
パーカッションが加わった曲に、中川さんの厳かな声明が加わるスタイルでのライブが始まりました。
本堂の整然とした雰囲気も後押しして、神聖な雰囲気にどっぷり浸かれるひと時でした。
その後、オープニングパーティーが行われ、極寒ながらもたくさんの来場者に恵まれ、
大盛況の幕開けとなりました。

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