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つみきのいえ

広告制作事業が母体であるロボットから、
アカデミー賞作品を輩出というのは本当に素晴しく
同じ広告制作に携わるものとして、夢を与えてもらったと同時に
身を引き締められる出来事でした。

加藤久仁生監督が述べた11回のありがとうの中に
「Thank you for 僕の会社、ロボット」とあったことが、
この会社の素晴らしさを物語っていると思います。

全て鉛筆での手描きにこだわったこの作品が評価されたことも
個人的に嬉しいことでした。

先日、映画の配給の仕事をしている友人と飲んだ時、
今の若い人は身の回りのことしか興味が無いから邦画がウケると
言われて「確かにそうかも」と思い複雑な気分でしたが…
ウケるからこそたくさん創られて、そして洗練され、
良い作品が増えているという循環も生まれてるのでしょうね。


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