Swatch Young illustrators Award 映像編
何も知らされずにベルリンの空港に到着した腰井隆くんを待ち受けていたカメラの
サプライズ映像がスウォッチのFacebook、Youtube等にアップされました:-)
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何も知らされずにベルリンの空港に到着した腰井隆くんを待ち受けていたカメラの
サプライズ映像がスウォッチのFacebook、Youtube等にアップされました:-)
Swatch Young illustrators Award 特別賞を受賞したのは、
フリーになってまだ間もない、
イラストレーターの越井隆さんです。
この特別賞は私見としては今回のアワードの最高賞ではないかと思います。
スウォッチのデザインをすることができ、そのスウォッチは世界100カ国以上で販売されます。
前日からの流れはこうです、
乗り継ぎを加え約15時間のフライトを終えてベルリンに到着した彼を待ち構えていたのは、
スウォッチの取材で、どんな種類の賞を獲ったのかまるで分からない彼にとってはまるでどっきりカメラ。
ベルリン中心部へ向かう車の中でも撮影は続き、
スウォッチのデザインをすることを伝えられ、それが世界中で発売されることを聞かされ、
ビックリすることだらけ・・。
翌日は授賞式、インタビュー、雑誌掲載のための撮影と、
ほんの3日前までは普通の生活を送っていた彼がいきなりスターのよう。
今回の映像は近くスウォッチのウェブサイトやYoutube、Facebookなどさまざまなウェブで流れる予定です。
来年には、スウォッチ越井隆モデルが発売されますのでまたお伝えしたいと思います。
実は、PICT-WEBの特設サイトを通じて応募してくれた日本人イラストレーターが
Swatch Young illustrators Award 特別賞を受賞しました。
「あなたは特別賞に選ばれたので、あした日本を発ってベルリンに来て欲しい」
というウソみたいなメールを受け取った彼は、特別賞がどのようなものかも分からずに
成田を飛び立って約15時間かけてベルリンへ。
私、小島からホテルの名前と住所だけは聞いていた彼はきっとゲートを出たら、
まずはタクシー乗り場を探してそれからホテルに行こう、と考えていたと思う。
しかし、そこで彼を待ち構えていたのは、2台のカメラ・・・。
昨日はポートフォリオレビューがあった。
アスタリスクのようなエージェンシーがイラストレーター、広告クライアント、出版社などと
コネクションを持つ場で、お昼ぐらいから終了の午後7時までずっとたくさんの人であふれていて、
とても活気があった。いろんな国からイラストレーターの方がこられていたし、
大きな会社のアートバイヤーの方なんかもこられて話すことができて、
いろんな収穫がありました。
今日はこれから会場に行きますが、実はあるビッグサプライズが待っています・・・
それはまた次のブログで。
昨晩、Illustrativeのオープニングがありました。
小雨の降る寒い夜(2度とか3度?)にもかかわらず想像を遙かに超えるお客さんが来てくれました。
会場の外には長い行列までできてしまい騒然とした雰囲気が漂っていて入れなくて叫んでいる人も。
パーティ会場、エキシビション会場はものすごい人で、まともに歩けないぐらい。
これでも初日は一部の招待された方だけとは・・・。