AYA KATO at KLDW - 報告その4 最終日

最終日のこの日はAya Katoも参加するデザインフォーラムのためバスで出発。

出発する前の天気予報では日程すべて雨の予報だったのにほとんど晴れに恵まれた。


参加者はレバノン、南アフリカ、シンガポール、スウェーデン、オランダ、マレーシア、日本より。

フォーラム終了後、みんなでマーケット散策と遅めのランチへ。

・・・。



KL滞在最後のインタビュー&撮影。


今回の第1回クアラルンプール・デザインウィークを通して感じたことは、
運営スタッフが皆、
マレーシアのクリエイティブ・デザインシーンは自分たちが創っていく
という気概を持って取り組んでいる、ということ。
また興味深いのは、スタッフは学生ボランティアだけではなく、
雑誌やネット等のメディアで働く人やグラフィックデザイナー、インテリアデザイナー等
を本業とするボランティアも多かった点だ。
彼らはマレーシアのクリエイティブ・デザインシーンを盛り上げることで、
自分たちが働く分野の5年後、10年後が変わるから、参加しているのだそうだ。
日本のこの分野も何となく欧米を向いているような気がするが、
もっとアジアを見ていかないと、いつの間にか他の分野のハブを日本以外の国が持つように、
同じようなことになっていくのではないかと思ってしまった。
Aya Katoに関しては、本人が実際にエキシビションの現地へ行くのは昨年のルーマニア以来で、
そのルーマニアがとてもメディアやファンが多く驚いたが、
今回もいろいろな会場にたくさんのファンの方に来ていただいて、
あらためて世界中で見てくれている人がたくさんいる、ということに気づかされました。
Special thanks to Juan, Crystal, all volunteer and all Aya Kato fans in Malaysia.