2009年10月30日
世界にひとつの贈り物
素敵な出来事に関わった時、自分の職業が幸せに思える事ってあります。
つい先日、本当にそう思いました。
ある日、中島良二さんの作品がとても好きで、という連絡を頂きました。
個人的に描いてもらえますか?と。
もちろん、前向きなお返事を中島さんにもしてもらい
具体的にヒアリングすると、
愛犬の絵を描いてほしいとのこと。
10歳のパグ犬は白内障で目はほとんど見えていないけれど、
そんなこと関係ないくらいたくましく元気な家族の一員!
この愛犬ゴンの絵を結婚30周年の奥様にプレゼントしたいと。
中島さんにもその思いは真っ直ぐに伝わり
先日素晴らしいものとなってギャラリーに届きました。
はやく見てほしくてすぐに連絡。
また、すぐに来て頂けて、二人で大騒ぎ。
そして後日奥様の様子をお伺いしたら旦那様から
「開けた瞬間、カミさん絶句・・・涙。。。絶句。
よほどうれしかったんでしょう。
今までのプレゼントの中で「最高の贈り物!」と最上級の喜びをあらわしてくれました。
私としては複雑な気分です。
皮モノやら光リモノやらこれまでずいぶんと貢がされてきた記憶があるのですが・・・(笑)
なにはともあれ、大成功!のプレゼントです。」
というお返事を頂きました。
絵の持つ力ってスゴイです。
良かったね、ゴンちゃん!!

