妖怪MODERN
浄土宗西山禅林寺派の僧侶、そしてイラストレーターと
2つの顔をもつvision trackの専属作家、中川学の個展が
14th moonと アートスペース夢玄で同時開催されているので
今日こそはと楽しみにしていたのに月末で仕事に追われ結局行けずじまい…
中川さんのブログを見てますます行きたくなったので月曜日には必ず。
11/2(月)までなので皆さんもぜひ。
詳しくは下記をご覧ください。
アートスペース夢玄
14th moon

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浄土宗西山禅林寺派の僧侶、そしてイラストレーターと
2つの顔をもつvision trackの専属作家、中川学の個展が
14th moonと アートスペース夢玄で同時開催されているので
今日こそはと楽しみにしていたのに月末で仕事に追われ結局行けずじまい…
中川さんのブログを見てますます行きたくなったので月曜日には必ず。
11/2(月)までなので皆さんもぜひ。
詳しくは下記をご覧ください。
アートスペース夢玄
14th moon

管理栄養士のとくしげさんが食育をテーマにした
親子で参加できる料理教室を始めることになり、
そのPRをお手伝いさせていただいてます。
そしてJ/e/tメンバーで、ネーミング、ロゴ、キャラクター、
フライヤー〜モバイルサイトまで制作しました。
キャラクターデザインはイマイヤスフミ。
今回のメインキャラクターはトマトがモチーフです!

ベジスタの話を9月くらいに、紙クラフトのアーティストを
エージェント会社をされているアップリフトの
谷口さんにお話したところ、面白そうなので乗ります!
ペーパークラフトをつくりましょう!と言ってくださいました。
そして、今日、その完成品が届きました!

かわいすぎる。
あまりにもイメージ通り、細かいところまで表現してくださって、
キャラが本当に存在するみたいで感動です。
ペーパークラフトの良いところは、ハサミさえあれば誰でもつくれて、
つくっている内に愛着が沸いてくるところだと思います。
キャラクターのPRにも最適ですね。
今回のベジスタに参加する子供たちも大喜びだと思います。
アップリフトさんのサイトでも色々なペーパークラフトの作品が見れますが、
日光東照宮とか、F1とかこんなに精巧につくれるんだ!?と感動します。
電子音楽をベースに様々なジャンルを制作する音楽家であり、
友人の安田寿之さんが11/25に4thアルバム「Children's Songs 2050」を発売します。
世界の童謡のエレクトロカヴァーアルバムで、のべ15カ国15曲が収録されています。
そして、ジャケットには安田さんがPICTを見てピピっと来たという
中川貴男が起用され、15カ国の万国旗を描くことになりました。
妥協を許さない安田さんと、何よりも描く事が好きという気持ちが
絵からひしひしと伝わってくる中川さんのコラボレーションは、
ワクワクするような良い緊張感の中で進んで行き
ジャケ買い間違いない作品になりました。
イラストは中川さんの国旗の解釈、表現がすばらしいです。
しかも万国旗のジグソーパズルになっているという、
おそらく史上初めての試みになってます。
こちらで安田さんが写真をアップされているので是非ご覧ください。
これ本当にかわいいです。
アルバムはTOWER.JPで予約もできます!



ICHIROU.ORGの青木イチロウからのメール速報。
You TubeでU2のライブ中継が高画質で!
Tweeterのコメントも。
これ、アルバム売れそうですね。
こういう発想の転換が今いちばん必要だと思います。

永宮陽子(YOCO)、ロンドンの書籍「How to be gorgeous」カバーです。
こちらで購入できます!

こちらは同じ鏡シリーズでオリジナル新作です。
カットイラストとメインヴィジュアルを同じテンションで
描ける様に研究中とのことです。
それって簡単なようでとても難しいことですよね。
上海でお会いしたことがご縁で、
十一(トヲ ハジム)さんにピクトギャラリーで
11/2〜11/30まで個展していただくことになりました。

DMのデザインも同じく上海でお会いした
デザインプロダクション深水社さんの
アートディレクター吉田ナオヤさんにデザインして頂きました。

十一さんは深水社チームの一員でもあるのですが、
深水社チームは皆さんかなりハイレベルでチームワークも
素晴らしく感動すら覚えます。
そのすばらしい仕事ぶり、チームワークは僭越ながら
我らがJ/e/t(ジェット)のメンバーにも通ずるところがあり、
いつかみんなで合流して飲み会をしたいなあと思っています。
盛り上がりそうです。
先日、そのJ/e/tメンバーのPちゃんこと、仲里さんとあるプロジェクトで
上海にプレゼンをしにいった時の様子がこちらでご覧頂けます。
仲里さん撮影&編集のムービーなのですが、エンターテイメント性にあふれた、
ダイナミックでライブ感たっぷりの映像です。
2007年ヒラノトシユキ、2008年鮫島ゆい
という若手人気アーティストを生み出したアートストリームが
今年も天保山サントリーミュージアムで10/31〜11/1に開催されます。
*アーティストの募集は締めきっております。
今回も審査員をやらせていただくことになっていて、
フライヤーにコメントを書かせていただきました。
10/31の夜は交流会もあり、こちらも参加させて頂く予定です。
今回もどんなアーティストに出会えるか楽しみです。
先日のアートストリームミーティング後には、プロデューサーのナゲット宮永さん、
dig me outの谷口さんとお茶をしながら次の企みを色々と画策。

<コメント>
昨今の不況もあり若手アーティストがチャンスを得る機会は減る一方で、おとなしく待っているだけでは世の中に認めれることはまずありません。しかし、そんな状況も吹き飛ばす勢いで作品を磨きつづけ洗練させ、多くの人に見てもらえる方法を必死に考え行動すれば、世界を相手に勝負できる時代でもあります。そして、アートストリームは自分の可能性が見いだされ、チャンスを掴める場であり、今までも大きなステージに立つ若手アーティストが多数生み出されてきました。今回も世界へ向けて発信できるスターアーティストの出現を楽しみにしています。
ヴィジョントラック 庄野裕晃