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2009年07月20日

上海ドリーム2

上海2日めの朝。朝食を食べに行きがてら南京東路を散歩。
南京東路はメインの大通りで歩行者天国になっています。

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これは来年開催される上海万博のキャラクター。
pictで創りたかった…


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景気対策の公共工事、上海万博もあって建設ラッシュは
未だ未だ続く模様。街のいたるところで解体工事が。


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朝はバイク&自転車ラッシュ。赤信号でも右折okなので、
ぼんやりしていると轢かれそうなります。


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ようやくたどりついたお店で飲茶。
そして、ハーゲンダッツでコーヒー飲みながら、
青木と作戦会議。二人でしゃべっている内に名案が色々浮かびました。
その1つがこれ。イチロウFlashのプロモーションムービーです。

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その後、studio@さんのオフィスへ!
フランス租界にあり、周りの道路には街路樹が植えられていて
とてもきれいで雰囲気のある上品な場所です。


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入り口です。雰囲気のあるビルの1Fを丸ごと借りられていて、
中庭もありかなり素敵。


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中に入ると白で統一されていて、
設計されている建物を象徴するようなスマートなオフィスでした。
写真は左から、五十嵐さん、栃原さん、梅澤さん。
(たまたまだったそうですが)
衣装のように黒Tシャツで統一されていて息もピッタリ!
またまた後で登場予定です。


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その後、五十嵐さんが上海万博のパビリオンなどを手がけられている
企業に連れていってくださり、色々な方を紹介いただきました。
ここでお会いした谷口さんは、1日めに会った平野さんと同じく、
CLASKA、diageの立ち上げに携わった方で、平野さんと一緒に働いてらっしゃったそうです。
お二人とも共通されているのは、暮らしの本質、価値を理解されていて、
自分たちも心から楽しみながらプロデュースをされていることだと感じました。


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その後、日本で有数のCIを創られている会社の上海支社に
連れて行ってくださって、そこで櫻井さんを紹介いただきました。
櫻井さんもとっても興味深い方で、日本では浅草でギャラリーを
されていたり、色々な国で色々な経験をしてらっしゃる方で、
とにかく心地よいテンポを持ったスピーディーな方です。

持って行ったキャラクターの資料をとても気に入ってくださり、
すぐに中国での提案の話もいただきました。


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夜は谷口さん、谷口さんの友人の石川さん、櫻井さん、
そしてstudio@の皆さんと中華レストランで大宴会!
初めてお会いした方ばかりなのに、すっかり意気投合、打ち解けてしまい、
とても楽しい時間を過ごさせていただきました。

3時くらいまで飲んでましたがテンション上がりっ放しで、
ホテル近くの食堂で、青木イチロウと飲み直し。
さらに部屋に帰って仕事というハードな1日でしたが、
この日も充実した大興奮の1日でした。

上海で出会う方々、ディープで興味深く楽しい人ばかりです。


2009年07月10日

上海ドリーム 

約15年前、初めて行った海外旅行が中国でした。
バックパックを背負って2ヶ月弱、北はフフホト(内モンゴル)、
南はシーサンパンナ(雲南省の最南端)まで旅しましましたが、
日本からは鑑真号という船に乗って二泊三日、着いたのは上海でした。

その上海に15年ぶりに行ってきました!
どれだけ変化しているのか楽しみでしたが、15年も前で覚えてないのと、
変わりすぎていて、初めて来た国としか思えなかったですが…

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空港に着いて、まず乗ったのは市街入り口まで
通じているリニアモーターカー。
整備的に大丈夫か?とスリルを感じつつも乗り込み、
MAX、420kmの速度でわずか8分ほどで到着。
笑ってしまうくらい速かった。


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まずは上海蟹の有名店で腹ごなし。
上海蟹チャーハン、上海蟹豆腐、上海蟹小龍包と上海蟹づくし!


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今回一緒に行った青木イチロウ。上海でも存在感放ってました。


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来年に上海万博を控え、どこもかしこも工事中で建設ラッシュでしたが、
足場は15年前と変わらず竹でした。
ほんの少し前にもビルが根元から折れるという事故がありましたが、
ほんとうに大丈夫なのか…という気に。


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上海のランドマーク、上海テレビ塔。日本の万博を彷彿させます。


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バス停にある看板。上海にいる実際の子供たちもこの看板の子みたいに
純粋無垢な感じの子供が多かったです。
一人っ子政策の影響で皆とても子供を大事にするそうです。


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これは川を渡り、浦東(ブートン)側に行くための乗り物。
これも万博的でした。

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たどり着くまでの3〜5分ほどの間、光のイルミネーションで
楽しませてくれます!まさにタイムトンネル。
なんとなく青木イチロウの創るFlashっぽい。


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ブートンの高層ビル街。高すぎて見えない…


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上海で活躍するグラフィックデザイナー、グラゲバの宮本さんに
お誘いいただき、夕方からはエキシビジョン「日本の版画展-20世紀〜21世紀へ」
のオープニングへ。

宮本さんは本当にエネルギッシュな方で、色々な方を紹介いただきました。
みんな、宮本さんの魅力、求心力で自然に人が集まっている感じです。

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2Fの床、両端はなんとガラス張り。女性は要注意です。


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日本から上海に進出を果たし活躍する制作会社の方々、クリエイターの方々とも
たくさん出会うことが出来て滞在中にお会いする約束をさせていただきました。


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その後、向かったのは上海で設計事務所をされている
studio@の五十嵐さんに会うためdiageというお店へ。
五十嵐さんは、以前青木が上海に着た時に出会い、
その時のご縁で、青木のサイト、ichirou.orgを見ていただき、
今回、サイトリニューアルをご依頼いただいています。
上海のメインの目的はその打ち合わせでしたが、
滞在中、五十嵐さんが色々な方をご紹介いただき、
また色々な場所へご案内いただきました。

diageというのは、スペイン人の元邸宅をリノベーションして、
つくられたスペイン料理レストラン、ギャラリー、美容室、
お寿司屋さんの複合施設です。
洗練された特別な空間で本当に素敵なお店でした。

diageの立ち上げ主要メンバーだった平野さんをご紹介いただき一緒に飲む事に。
平野さんは日本では、CLASKAの立ち上げに携わった人物で、今はdiageのオーナーです。
人を包み込むようなオーラのある方でした。周りの人が夢を託したくなるのが分かりました。


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写真は五十嵐さん。今回、本当にお世話になりました。
また後ほど登場予定です。

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ワインがおそらく5〜6本空いたと思うのですが、
五十嵐さんとも平野さんとも初めてお会いしたにも関わらず、
すっかり打ち解けて深く楽しい時間を過ごさせていただきました。
まだまだ話足りない感じでしたが、移動で朝早かったこともありダウン。

次回上海に来たときにも必ず行きたいお店です、
そして平野さんとも必ず再会したいです!

五十嵐さんとは次の日にも会う約束をしこの日は終了。