NEIGHBORHOOD(ネイバーフッド)
「ILLUSTRATION BOOK PRO」の前身である「pict booklet」は
実は青山ブックセンターでデザイン書ランキング3位に
なったこともあるpictのイラストレーターを紹介する本です。
その「pict booklet」の巻頭と巻末に鷲尾和彦さんという
写真家の方の作品を掲載させていただいています。
初めて鷲尾さんの写真を見た時から、もし自分で写真を撮れるなら
こんな写真を撮りたい!と一目惚れしてしまいました。
イラストの本なのにどうしても鷲尾さんの写真を載せたくて、
巻頭で掲載をお願いしたした次第です。
これがその本とページです。(他にも数ページ掲載いただきました)

その鷲尾さんにpict galleryで新作の写真展をしていただけることになりました!
galleryを運営して良かった。何て贅沢なんだろうと思ってしまいます。

今回のタイトルは「NEIGHBORHOOD(ネイバーフッド)」
以下はプレスリリースよりの引用です。
鷲尾和彦 新作写真展
NEIGHBORHOOD~ネイバーフッド
1/28(月)〜2/8(金)
13:00~19:00(最終日16:00まで/日祝休廊)
「今、ここで、どれだけ遠くまで旅することができるだろうか。」
都市とローカル、日本と海外など、「こちら」と「向こう」との境界線(ボーダーライン)に視点を注いできた写真家・鷲尾和彦が新作で捉えたのは、彼が現在住んでいる海沿いの町の風景。しかし、ここで鷲尾は既に未知な外部が存在しないデジタルネットワーク時代における「移動」「旅」のあり方を逆説的に浮かび上がらせようとしている。
profile:
鷲尾和彦(わしおかずひこ)
兵庫県生まれ。ミュージシャン活動の後、独学で写真を始める。2002年「ヤングポートフォリオ」入選(清里フォトアートミュージアム)。2003年TPCCアワード受賞。2006年7月ガーディアン・ガーデン主催の『フォトドキュメンタリーNIPPON2006』に選考され、同ギャラリーにて写真展『極東ホテル』を開催。2008年春に写真集『極東ホテル』出版予定。
大阪では2005年のdigmeout galleryでの『極東ホテル』 以来の展示となります。
そしてpict galleryでの初の写真展となります。
僕は「極東ホテル」のシリーズが大好きなのですが、
(2F pict salonで、今回もいくつか展示していただきます!)
今回の「NEIGHBORHOOD(ネイバーフッド)」も、今日、展示プランを
初めて見せて頂きましたが相当いいです。