仕事をしながらハワイで1ヶ月過ごす。

日頃より親しくしていただいている
デザイン会社“nanany”の黒田さん&上田さん。
“musaic”という自由空間(ギャラリー)を運営されていて、
ギャラリー繋がりということもあり、意気投合、
何かと気になる存在のお二人。
そのnananyさんがまたまた要注目な
“Project H”という 、「仕事をしながらハワイで1ヶ月過ごす!」
という何ともうらやましすぎる企画を立ち上げられました。
「これがうまくいけば、僕らと同じようなフリーランスで仕事をしている人。
まとまった休みが取れず、年中休みだけど、年中仕事みたいなスタイルの人に
新しい旅の提案ができるのではないかと思いました。」(黒田さん)
ぜひ成功させて頂いて、後に続きたいです!
プロジェクトの様子はコチラで随時更新されています。
(イラストは仲里カズヒロさん、素敵です。
ハワイ、プール、海の絵を描いたら日本で右に出る人はいません。)
いよいよ明日、出発とのことですが良い旅を!
アーティストエージェント/スタッフ募集します。
まだ詳しいことは言えないのですが、
この秋にpictで大きな動きがあります。
その動きに備えて、ヴィジョントラックでは、
アーティストエージェントのスタッフを募集します。
アーティストエージェントという仕事の醍醐味は、
自分でこの人だ!と思うアーティストを見つけ、出会い、
ポテンシャルを十二分に引き出せるような仕事をマッチングさせて、
自分がいなければ無かったと思えるような作品を生み出す
瞬間に立ち会えることです。
イラスト、アート、クリエイティブに興味があり、
明るく、人とのコミュニケーションが好きな方、
エージェントに興味のある方は、ぜひ、
info@pict-web.comまでお問い合わせください。
お待ちしています。
J/e/t meeting

今日は久しぶりに、僕も参加している、
クリエイターユニットJ/e/tのメンバーの内、
山崎明さん、イマイヤスフミさん、青木イチロウさんが集まり、
あるWebコンテンツの打ち合わせ。
やっぱりJ/e/tは楽しい。
仕事の打ち合わせでも、大体はバカなことを言い合って絶対に笑いは忘れない。
笑って楽しみながらつくらないと、いいエンタテイメントコンテンツは
つくれないなあと改めて思いました。
一緒に仕事をさせて頂いている方々みんながいいテンションで、
細部までこだわり、名作なサイトが出来そうです。
打ち合わせが終わり、ミュージシャンの山崎さんが
「これ知ってる?」と持ち出したのが、「TENORI-ON」
という16×16個のLEDボタンを使って演奏する楽器?
先週、山崎さんがこれでライブをやったとのことで、ここでも
部屋の電気を消して急遽、即興ライブ!!
まさに未来感覚なのですが、くわしくは
ここでデモパフォーマンスを見てください!
これは持ってるとかっこいい!欲しー!と思ったけど
(山崎さんが演奏するからかっこいいんだけど。moogのTシャツもかっこ良かった!)
金額を聞いて、おもちゃには高すぎる値段なので断念。。
J/e/tは7名のチームなのですが、
近々また活動を活発化します。
マッハGoGoGo/SPEED RACER
アメリカでは『SPEED RACER』の名で知られる
タツノコプロの名作アニメ『マッハGoGoGo』が、
今夏、『マトリックス』の監督ウォシャウスキー兄弟がハリウッドで
実写映画化し全世界で公開されます。
そのプロモーションとして日本でも5人の気鋭クリエイターが
『マッハGoGoGo』をリデザインし商品化展開をしていくという
『マッハ5ラインプロジェクト』にpictから、
タカセマサヒロさん、福田透さんが参加しています。
他にもゴッホ今井泉さんやデビルロボッツさんなどが参加されてますが、
それぞれのアーティストの視点で描かれていて、
解釈の仕方が皆違っていて楽しいです。
『マッハGoGoGo』は再放送でしか見たことありませんが、
夢中になってみていたことがあったので、このようなプロジェクトに
関わらせていただけたのは何とも嬉しいです。
5月30日(金)~6月11日(水)まで、
渋谷パルコのロゴスギャラリーで展示会がありますので
ぜひご覧ください。
カンパニースタイリストプロジェクト

会社をスタイリッシュに演出する”情報を集めたデザイナーズサイトを
運営されるC.S.P(カンパニースタイリストプロジェクト)さんに
「自己発信のあり方」をテーマに取材頂きました。写真はその時の様子です。
インタビュー記事はこちらでご覧ください。
C.S.Pさんこそ、自己発信されている方々なのですが、
「有限会社ドライブ(グラフィックデザイン会社)」、
「株式会社STクリエイティブ(webデザイン会社)」
の共同プロジェクトとしてやってらっしゃるそうです。
こうした会社外での自発的なプロジェクト、協業は、
Vtでも今後推進していきたいと思っていて注目しています。
